家の固定電話は必要か

今日から日記をつけることにした。

先ずは、題名のとおり、家の固定電話は本当に必要かどうか悩んでいる。かかって来る電話と言えば、セールスの電話ぐらいしかない。こちらからかけるときはスマホでかけるので家電は使わない。とすると、必然的に家電は必要ないとしかならないのだが、話はそう単純には行かない。

メンタル的なことになるが、家電がなくなると何やら寂しくなる。結婚以来だから、かれこれ40年ぐらいは使っている電話番号だ。その番号がなくなるとなると、何やら身を切られるような気がしてしまう。

なら、継続すれば良いではないかと言っても、それも悩む。ひかり電話なのでIP電話で、費用は500円しかかかっていないはずと思っていたが、これは間違いだった。ナンバーディスプレイを付けているのでプラス500円。結局、毎月、使いもしない電話に1,100円支払っていることとなる。大した金額ではないが、使っていないものに例え1円だったとしても支出するというのは考えものではないだろうか。

これが、もっと高い金額ならスパっとやめることができる。逆に、もっともっと利用しているというなら、スパっと継続することもできる。もったいながる金額でもないが、かと言って利用価値が高いわけでもない。いずれにしても中途半端だ。

まあ、勝手にすれということにしかならないが、思案中である。

 

 

 


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